保育士であることの喜びは子どもの中に新しい発見をみつけることです

園児と一緒に生活できることの喜び

保育園や幼稚園に通っていたという経験を持っている人は、その当時の担任の先生が大好きだっという思いが心の中にあります。幼稚園時代の運動会やお遊戯会が楽しかった思い出として残り、将来は保育士になりたいと希望する人が多いのです。そうして、今度は仕事として、自分が児童と接することで、子ども達に本人が感じたと同じ喜びと感動を与えたいと思うのです。何よりも、子どもの純粋な笑顔と毎日生活できることが生き甲斐にもなります。

子どもの目線で考え、言葉を探す喜び

保育園は0歳から5歳までをあずかりますので、大変ですねといわれる人もおります。確かに0歳といえば、大変なことも多いのですが、どの年齢の子も難しさはあります。0歳は言葉での意思疎通がなかなかできないので大変ですが、逆に5歳の子は言葉が通じることで、誤解が生まれたりすることもあるのです。毎日の仕事を通して、その児童の年齢に合わせた目線に立って、ものを考えたり、理解してもらえる言葉を探すのは、発見する喜びがあるのです。

先生と呼んでくれた時の感動

0歳からあずかっていた子どもが大きなって、初めて「せんせい」と呼んでくれた時は感動します。その子の成長を毎日見ておりますから、わが子ではなくてもうれしくなってしまいます。また、園では毎日のように新しい発見があるものです。子どもと一緒に遊んでいると「せんせい、みて」と言って、子どもの目線で見せてくれるのです。子どもの感性は、豊かで新鮮なものです。大人には見えないものを見つけ出してくれるのです。あらためて気づかせてくれます。

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